二足走行への、頭と腕とのバランスロード。

関 謙一

2017年07月11日 15:29

台風や地震、猛暑、各地で大変な毎日が続いているけれど、24時間完全空調が効いているここからは、天気や鳥の囀りは分かるけど、それを体感したり、全身で陽気を向かえる感覚は、解らない。



今回「中心性頸髄損傷」で入院してから、十日とちょっと。
主治医含めた院内の整形外科のドクターたちとも、担当の療法士たちとも、病棟内の看護士たちとも、徐々に意思や病状のコンタクトも素直にストレートに取れるようになって、仲良くなるっちゃ変だけど、共に疾患をぶっ飛ばす雰囲気になりつつある。


「中心性頸髄損傷」に堕ちうる過程たる自覚症状は、考えてみると数年前から、あった。


異常な右だけの肩こり、右手の中指から小指にかけての痺れと脳からの信号エラー、足の指先の感覚麻痺、両脚の筋力の差が生じて転倒が増えたし、最近は字がうまく書けなかったりPCのマウスが思うように動かせなくなったり...。


前に信州大学病院の神経内科で指摘された、頸上部から数えて3番目と4番目の頸椎の狭窄、それが今回、自宅の庭で躓いた時の「首カックン」で、いよいよ悲鳴をあげちゃったらしい。
あの時、神経内科と共に、整形外科も受診しておくべきだったなぁ。


脳からの信号を、変換し理解して神経を介して手脚に伝える中間中枢部分を担う頸髄が損傷してしまったので、かなりの後遺症が、手脚に残りました。


がっ!

人間の身体の形成在りきの疾患と神経障害ならば、人間の身体の整形の医学と自己治癒力で、立ち向かうのみっ!

まずの目標は、8月14日「善光寺お盆縁日」でのステージ。
今年も「HANA n' 花道」の崔さんと、「S_MUZIK」にて、出演します!

この夜に照準定めて、しっかり安静にしつつ日々のリハビリ、頑張りま~す。

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