「チャー絆」と「西村勇紀」、今、日本のインディーズジーンの中でも、僕がかなり大好きな二組のミュージシャンが、長野にやって来てくれました。
「チャー絆」も「西村勇紀」も、長野県内の本格的なツアーは、初めて。
でも、どうしても、長野の人たちに聴いてもらいたかったし、存在を知って欲しかった。
「チャー絆」は、4月に松本に一度ライヴに来てくれて、「11月くらいにまた来ていいですか?」って、約束通りに来てくれて、「西村勇紀」は、CDを聴いて生で見たらもっと好きになるだろうなって思った、そんな二組でした。
そんな二組が、本当に、長野に歌いに来てくれました、三日間!
初日は、ハヴくんのツアーでもお世話になった、長野の「はくな・またた」で、スリーデイズの幕開けとなりました。
今回の「チャー絆×西村勇紀」との共演は、どうしてもギターの弾き語りの人たちだけにお願いしたかった(「ACOBATTLE★松本 07」は除いてね) ってのがあって、「はくな・またた」では、「梅嶋純一」と「FUKU」にお願いしました。
梅さんは、去年の「竹原ピストル信州弾丸ツアー」の時、「India Live the SKY」で、共演してもらった時に歌った「東京紅葉」が、すごく印象的で、梅さんの世界を歌ってもらいたかった。
FUKUは、今聴いていて、凄く、歌や音の内部からも外部からも「歌う意味、音の意味」みたいなものを、すごく感じる、そんなミュージシャンなので、今回お願いしました。
そして、「西村勇紀」。
やはり、思った通りの素晴らしいシンガーでした、ほんとに。
「なんで、僕はこういう事を、メロディに乗せて歌っているのか。」見事に名刺代わりってか、「これが、西村勇紀です。」ってそのものを、ステージで歌っている、それが勇紀だった。
長野~松本への道中、いろんな話をしたけれども、なんか、人間「西村勇紀」も感じられて、嬉しかった。
何より、初対面って感じが全然しなかったのが、また、音楽の繋がりの嬉しいところだね。
そして、約、半年ぶりの「チャー絆」。
やっぱ、いい訳ですよ、とにかく。
生活の中の一片一片を切り取るような歌詞の中に、その一片の向こう側にある思いとか深みみたいなものを歌い上げる、それが「チャー絆」の魅力だと思います。
歌っている意味みたいなものが、ひしひしと伝わって来る訳です。
ステージの中で漂う、ユウスケくんと亜希ちゃん二人の緊張感みたいなものに、「チャー絆」の日々の歌い綴りの闘いみたいなものを、すごく感じた。
アツい熱気を帯びた中、「チャー絆」と「西村勇紀」の長野スリーデイズ、初日は、終わりました。
その子ママ、「チャー絆」のユウスケくんと亜希ちゃん、勇紀、梅さん、FUKU、そしてお客さま、ありがとうございました。
そして、いよいよ「ACOBATTLE★松本 07」。
なのですが....。
実は、この日、会場への機材搬入の途中で、僕、会場の階段から転落してしまって、救急搬送されました。
そして、「ACOBATTLE★松本 07」と、次の日「BAR On the Road」での、「チャー絆×西村勇紀」、現場に行く事が出来ませんでした。
頭部を強打したために、入院から精密検査になりましたが、幸い、大事には至りませんでした。
僕が現場に立ち会えなかった二日間、現場サイドで、FUKU、「サタケン」のタケさん、PAのじょにぃ、麦穂、会場サイドで、新居、オンザママ、そして、出演者の方々....。
みんなのお蔭で、三日間の残りの二日間も、素晴らしいイベント、ライヴにしていただきました。
特に、FUKUには、本当に助けてもらった。
本当に、ありがとうございました、一緒に夜を作れずにごめんなさい。
「ACOBATTLE★松本 07」も含め、三日間、本当に頑張ってくれた「FUKU」や、他のスタッフ、出演者のブログをご紹介しますので、感じていただければと思います。
FUKU: みんなで、駆け抜けた、音宵3days
じょにぃ: 普通の日々。~そうさMusic~
福澤歩: 再会と出逢い
三週連続の、スリーデイズイベントが、終わりました。
「チャー絆」のユウスケくんも亜希ちゃんも、勇紀もモンちゃんも、また、長野に音を落としに来てね。
ばあちゃん家 (笑) と共に、待ってますっ!
師走に向けて、新しい日常が、始まります。
これからも、「関の音楽」を、どうぞ、よろしくお願いします。