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2013年04月28日

夜のまほうを、今夜もかけてよ。

前回のブログ、途中でしたね (笑) 。
終わらせましょう、次回の、長野えいすけのためにっ!


僕が仕切った、英祐一の長野、終わりました!
転がれ!達磨っ!4
井上としなり - O.A 英祐一/韓国食堂 MUSIC COURT HANA

夜のまほうを、今夜もかけてよ。

書きたいことはあるし、感謝もたくさんあるけど、井上としなりさんとえいすけのツーショットが、全てかな...って。
認める時、認めちゃいけない時、認めたふりをしていなきゃいけない時、男ってそれぞれあるんです。



でも、このツーショットが、全てかなって思う。
としなりさんも、えいすけも、笑っている。
くすみながらも、笑っている。
これが、全てだし、これこそが本気の音楽だ。

音楽は、生きている。
日々、活きている。
そんな世界で、飯を喰うのは、たやすい事じゃない。
よっぽど、サラリーマンとかGSとか、コンビニのレジ打ちながら音楽やってた方が楽だよ。
でも、僕はいまんとこ、なにか他に仕事をしながらの音楽は考えられない。
家族には、たくさん迷惑をかけてる、子供たちにも寂しい思いをさせてる。
でも、殆どの人には理解してもらえないだろうけれど、そんな中から生み出してる音楽はね、だからこそ最高なんだし輝く。
でも、でもね。
そんなところへのとこしえのない拘りがあるから、俺のピアノは、へたくそながら、いろんな人に気に入ってもらえているんだと思う。
この辺りが、俺が持ってる、ほんのわずかなプライドかな...。


音楽という、一見自由なものの中で、その中でする妥協は簡単。
でも、えっ?って思うこと。
殆どの人が、音楽に対する妥協と言い訳を、間違えている。
言い訳したいから、妥協を表に出してるんじゃないの?

申し訳ない (笑) けれど、俺には、全部見えてるよ、そこここにある、みんなの音楽への妥協ラインが。
妥協は、誰でもない、自分自身が負けを認めた紛れもない事実だ。
だから、言い訳なんかしてはいけない。
言い訳するなら、妥協しちゃいけない。
ってか、そんなんなら、僕は音楽をやめて、富山の山に篭る。


拍手ってさ、ボケてない?当たり前だって思ってない?
ステージに上がった以上、プロだろうがアマだろうが、考えてみようよ、客席の思いを。
なぜならば、一番大切にしなければならないものは、その日その瞬間、大事なプライベートな時間や経費をいろんな意味で割いて工面して、そこにある音を感じにきてくれた、お客さまたちがいるからこそ、演奏者が演奏者でいられるんだから。

って、ここ数ヶ月の、僕の心の中を書きました。
昨日、シュビドゥバ タケイと話をしていて、俺にも言いたい事、公表したい事あるなって思って、書きました。

長い独り言、ごめんね、





さて、妥協なんてしらないであろう、そんな音楽野郎の祭典が、あと7時間後にスタートします。
「ACOBATTLE☆SPECIAL 乱・乱・乱・乱」。

静岡の、いや、富士のAKIさんのイベント、

今日はね、弾きます。
弾きまくります。
それが、たにさやや千夏さんやハヴくんやえいすけを紹介してくれて、彼ら彼女らのツアーを任せてもらった今の俺が、AKIさんとこれからの音の道に出来る精一杯の思いだから。
だから、弾きまくります。
夜のまほうを、今夜もかけてよ。
一心不乱・乱・乱・乱にっ!



富士吉原で、逢いましょう。
もんのすごいヤツらが、もんのすごいステージを繰り広げます。
うん、間違いなくっ!

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