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2013年06月06日

「ACOBATTLE★松本 05」終了!

いろいろと同時進行しているので、もう一週間前になりますが、終わりました「ACOBATTLE★松本 05」。

いや~、素晴らしかった!正に、これぞ、アコバトルだったっ!
出演者の皆さん、会場「GNU 2ND」の仁くん始めスタッフの皆さん、各方面から来て下さったお客さま、そして実行委員のみんな、ありがとう、ありがとう!

思い出しでニヤニヤしながら、一週間前の水曜日を振り返ってみようと思います。

前の日「こーさんのうちCAFE」で行われた、「ましゅまろままと齊藤さっこさんの夜」の興奮と充実感がそのままいい感じのテンションになり、もう五回目ともなると「ただいま~」って感じの「GNU 2ND」に、会場入り。
実行委員のみんなも集まり始めて、それぞれ、自分の分担作業を行いながら、会場設営を始めます。

会場がそれとなく「ACOBATTLE★松本」っぽくなって来ると、出演者のみんなが徐々に会場入りを始めます。
今回は松本での演奏が初めての出演者が三組、一人ひとりと松本で握手するの、なんだか感慨深かったな~。

準備が整った出演者から、リハーサルの開始。


それぞれの共演者のリハを、それぞれの共演者が聴く。
そして、自分の中の導火線に、少しずつ火が点きはじめる...、もう、アコバトルが始まっている。

「ACOBATTLE★松本」へ出演してくれたみんなのサインを散りばめたフラッグ、今回も出演者のみんなが、思い思い自らの名前を刻んでくれた。


一通り準備が終わり、会場を待つ間、ちょうど「FM NAGANO」に出演したトーメのオンエアの時間だったので、iPadをミキサーに繋いで、トーメのトークと「最愛」が会場前のBGMに。


そして会場、懐かしい顔との嬉しい握手、お馴染みの顔との挨拶、初めてのミュージシャン同士も、実は繋がりがあったりする。
音楽の、素晴らしいところだよね。


......そして、いよいよ開演!

サタケン with 相良 博


「サタケン」は、いつもは萩さんもタケちゃんもアコースティックギターを抱えて、二人で歌い、優しいハーモニーを聞かせてくれるユニットです。
でも、今回は、違った。
彼らなりの「ACOBATTLE★松本」に向けての、演出でステージに昇ってくれました。
萩さんがベースを担当し、ギターに相良さんを迎えての、パフォーマンス。
まず僕が驚いたのは、萩さんのベースのリズムの正確さ。
ドラムやカホンが居なくても、しっかりとリズムを打ち出しているから、タケちゃんのストロークも映えるし、相良さんのリフやソロも色合いを帯びる。
コーラスや世界感は、もうお馴染みのサタケンワールドなんだけど、萩さんのベースがこの日のステージをより一層際立たせてました。

クロキユウタ

クロキくんに松本で演奏してもらいたいって強く思ったのは、「ACOBATTLE☆SURUGA」に「the APPLAUZ」で共演した時。
前回の「ACOBATTLE★松本 04」の時にも声をかけたんだkれど、スケジュール調整が合わなくて、今回出演してくれた。
でも、全体的な流れや世界を考えると、今回の「ACOBATTLE★松本 05」への出演で良かったな~って、思ってる。
クロキくんの演奏や音楽は、その日の共演者の音楽の濃度を変える、そしてクロキくんもその日の共演者の演奏によって音楽濃度が上がるミュージシャンだと思う。
正に、アコバトル向き (笑) 。
毎回毎回、ステージを見るたびに、どんどん素晴らしくなっている。
実行委員のミッチーも、一点ステージを見据え、彼の世界を捕らえ続けていた。

この日のステージも圧巻で、愛知県の足助から毎回足を運んでくれるCHAMPさんが、大興奮していた。
mixiを見れる方は、こちらからどうぞ→ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1903447866&owner_id=41009386
クロキくんは、どこで演奏していても、そのステージはクロキのステージなる....、まだ若い.....、これからどうなって行くのかな.....、楽しみ。

Icchie

今回の出演者の中では最年少の、Icchie。
しかし、音楽に対する思いとプライドと演り様は、もうどんな世代のミュージシャンと同じステージに立っても演り合える、そんな「音心」を感じさせてくれるのが、Icchie。
去年のトーメと谷紗矢香のツーウーマンの時にいろいろと話をして、それから中川千夏さんの長野ツアー、パルオク!と、Icchieに歌ってもらって来た。
その日のステージや共演者へ、思いを注入してもらいたくて、トップで演奏してもらう事が多かったIcchieなんだけど、僕個人としては中盤や終盤で歌うIcchieが、一番見てみたかった。
それが今回、かないました。
見る度に、ピアノがどんどん上手くなっている、これは並大抵の練習量、ステージ量じゃない事の証し。
そして、歌に込められた思いや愛や情念のようなもの、これもステージごとにぐんぐん研ぎ澄まされてると思う。
Icchieは、今回、代々木原シゲルくんが率いる「JAPAN FOLK SPIRITS」の、長野の責任者になった。
いろんなものを背負って、Icchieは歌っている。
Icchieのステージをじっと見つめる、同じピアノ弾き語りのさっこさんの後姿が、印象的だったな...。

Icchie、これからも奏でるもの、歌うもの、そして発信を司るものとして、お互いにがんばろうね!

齊藤さっこ

一瞬で客先を掴むミュージシャン、そんなホンモノを最近間近で見ることが出来るようになって、とてもシアワセなんだけれど、さっこさんもそんな中の一人。
ただ、さっこさんは、「音色」で、一瞬にして、客席を持っていく。
持っていかれたお客さまは、五感がステージに向かってすごくウェルカムになる訳で、そうなるとステージから響いてくるミュージシャンの音楽は、ぐんぐんぐんぐん聴き手に染み入る。
前回の僕のブログで、さっこさんのことはたくさん書いたから、もう細かい事は書かないけれど、ステージを見つめるお客さまたちの眼差しが、この日のステージを物語っていたように思う。
普段、私生活では思っていたり考えていたりしている事、あってもなかなか言えなかったり表現し切れなかったりするものたちを、歌い手さんが自分の事のように歌ってくれた時、その歌は聴き手の心の中と一つになって、一つの音楽が完成される。
そんな完成世界、さっこさんを聴いた人の心の中にはたくさんあるんじゃないかな、今日もだれかの心の中で響いているんじゃないかな...。
また、お互いに頑張って、松本にお呼びしたい、そんなミュージシャンです。
さっこさん、二日間、ありがとう。

よよよ_ゐ

大好きなんだよね、よよよ_ゐって人と、よよよ_ゐが奏でる音楽 (笑) 。
AKIさん主宰の「ACOBATTLE☆SPACIAL 乱・乱・乱・乱」の時に、英祐一の後のトリをノグチサトシくんがつとめた。
ノグチくん、素晴らしいステージ、そしてエンディングだった。
全然タイプも匂いも世界も違うんだkれど、今回、さっこさんが終わって、その熱をそのまま維持しつつ、自分の世界でステージを終えてもらえる人...、「よよよ_ゐ」しか考えられなかったですね (笑) 。
親指の肉の暑さまで音色に伝わってくるような、そんな爪弾き。
そして、暑くぬくもりのある、聴く僕らが、日本に住んで、日本語話せることが嬉しくなっちゃうような、そんなよよよ_ゐの音楽の世界。
しっかりと、一日の出演者の演奏の世界をそのまま残しつつ、よよよ_ゐの世界で、トリをつとめてくれました。
「帰り道、みんなに今日はいい一日だったな~」って思いながら帰路についてもらいたくて、僕もそんな思いで帰路につきたくて、よよよ_ゐにお願いした、そんな25分。
ありがとう、よよよ_ゐ。


今回も、素晴らしい五組の出演者の演奏が「ACOBATTLE★松本」に舞い降りました。



みんな、本当にありがとう。

また、それぞれの生活の中に紛れて、いろんなステージ立って、いろんな人たちの音楽聴いて、いろんな人たちに出会って、元気で音楽して...。
そしてさ、また、どこかで再会した時には、握手しよう。
握手をしよう。


ACOBATTLE、そして「ACOBATTLE★松本」、ありがとう。
やっぱ、たまんんあいし、こればっかりはやめられねぇよね、ヒーローズ兄貴 (笑) 。



次回は、8/31 (土) 、初めての土曜日開催。
会場も、次回は松本駅前通を「GNU 2ND」よりももう少しあがたの森の方に歩いた「STUDIO SONIC」で開催します。
次回のテーマは、「男女ユニットスペシャルっ!」、スペシャルなので、エントリーが最近もう一組増えて、6組での開催になりました。
すごい人たちが、そして初めて松本で演奏する人たちが、また何組も来てくれます。
Tamikoさんと辻さんの「雅音人」も、登場しちゃいます。
今から、予定空けておいて下さいっ!

こんなすごい、男女ユニットスペシャル、日本国内でもそうは見れないよ~。
うん、間違いなくっ!