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2013年06月12日

竹原ピストル長野上陸二日前に、竹原ピストルとの二日間の事。

6月14日から始まる、十日間の長野県内のブチ抜きツアーを前に、静岡ツアーに参加した二日間の事をしっかりブログに書いて、ピストルさんを迎え入れるための気合を、自分に入れなおそうと思う。
「竹原ピストル信州銃弾ツアー2013」の全工程は、下記のURLからどうぞ!
http://futurista.naganoblog.jp/e1276366.html

さて今回のツアー、静岡では、11ヶ所での公演が行われた。

静岡ツアーのプロデューサーのAKIさんの発言や発信、ブログを日々読みながら、長野ツアーへの不安と期待が押し寄せる日々だった。

そんな中、南伊豆jの「GUEST HOUSE KODO・KODO」と土肥「Crazy Spot 31」、二日間の静岡ツアーへ参加させてもらった。


2013.06.06 (木) 竹原ピストル静岡ツアー 八日目/GUEST HOUSE KODO・KODO
http://kodokodo.jp/
もともと、去年のピストルさんの「KODO・KODO」で共演した、「ましゅまろまま」への出演オファーだったんだけれど、真彩のスケジュールが合わず、今年は「the APPLAUZ」での出演となった。
そして、「the APPLAUZ」ともう一組、長野ツアーを先々月行った「ハヴケイスケ」も含めた、僕からすると演奏ってよりもものすごく見てみたい、そんな一日だった。

快晴の松本を出て四時間、JRの三島駅でハヴくんと合流して、一路、南伊豆へ。
なんとなく「ただいま」って言いたくなる、そんな八ヶ月ぶりの「KODO・KODO」だった。

オーナーの良江さんと「ただいま~♪」って挨拶をして、久しぶりの「KODO・KODO」を感じていると、少し前に到着していたAKIさんが、テラスでお茶飲んでまったりしてた (笑) 。
そうなんです、「KODO・KODO」は、すごく空間がふるやかに流れていて、その中に身を委ねるだけで、なんとも心地いい場所なんです。
しばし談笑の後、夜のBBQの買出し組はスーパーへ向かい、今回、PAも兼ねての参加の僕は、会場のサウンドセッティングをしながら、ハヴくんとリハ。
そうこうしている内に、ピストルさんとピストルさんの朋友リョウジくんも会場入りし、再会の握手。
この時、かなり絞り込んでソリッドになったピストルさんに、驚いた。
ピストルさんのリハも始まり、前回のツアーの時よりも、より生音を大事にしながら歌っているんだな...って感じて、「KODO・KODO」の空間を最大限に活かせるようなPAセッティングで、本番に備えた。


結構早い時期に「SOLD OUT」になっていた「KODO・KODO」だったけれど、開演時間が近づくにつれて、それでも...とテラスで立ち見の当日のお客さまも来られて、開演時にはもう人人人人人人...、すごい、熱気。

AKIさんの「そろそろ開演になりますので、テラスにいらっしゃる方は、中に入って下さ~い」ってアナウンスが、なんだか遠くに聞こえて、テンションが冷たく冷たく上がってきて....、開演。
まず、「the APPLAUZ」。

なんてのかな...、僕もまみも、妙な昂ぶりとテンションがあって、ライヴとしてはけっこういい出来だったんだけど、曲ごとの良し悪しが激しかった、そんな30分だったな (笑) 。
新曲「冷たい前に…」が、初披露、開演後にしとしと振り出した南伊豆の暖かい雨とコラボ出来て、すてきな空間だった。
そして、「ハヴケイスケ」。

松本ツアーでずっと見て来たハヴくん、その後シングル「アイデンティティ」が発売になり、また、新たなツアーが始まっている。
また新しいハヴくんの一面をみたような、そんなステージ、お客さまも知らない間にしっかり嚙みつかれてましたね、やはり (笑) 。
個人的には、「ありふれた言葉」~「ジパング」、この流れには、かなりヤられた (笑) 。

考えてみると、「the APPLAUZ」は置いておいて、今、この時期にハヴくんとピストルさんのライヴが、一晩に見られるってすごいことなんだよね。
そんな夜に演奏させてもらえて、お客さまに届ける音の架け橋まで担わせていただいて、AKIさんには本当に感謝です。

そしてそして、「竹原ピストル」。

僕の感覚だけれど、今回のピストルさんは、自分のギターの音と歌を、よりストレートに直接お客さまの元に届けたいって、そんな思いが去年のツアーよりも強いんじゃないだろうか...。
リョウジくんの意見も取り入れながら、生の振動がより多く伝わるようなサウンドを作っているように思えた。

ギターも、今までの定番「Gibson J-200」と、もんのすごく鳴りまくる「YAMAHA」の僕がヒーローズにぃちゃんに預けてある兄貴分のギター(型番が分からない)の二台を、その会場の鳴りによって使い分けていた。
より、生音に近い世界で...って、感じだったのかな...。

演奏内容については、これから楽しみにしている人たちもたくさんいるから書かないけれど、特出すべきは、新曲の多さと内容の豊かさ!
すごい新曲郡が、もうどんどん出来上がっていて、すぐにでもアルバムが出来そうな勢いだ。
「リョウジ」のスペシャルコドコドヴァージョン、「み~なぁーみぃーいーずの~、(うん!)、コドコドの~ツインルームで~眠ろうぜ~♪」は、最高だったな、会場が完全に一つになった。

いつも思うんだけれど、ピストルさんのステージ後、ステージ跡を見ると、僕はより一層、ピストルさんの「旅」を、感じる。
いつも、感じる。

そして、打ち上げ!
ハヴくんなんか、この打ち上げを、長野ツアーの頃から楽しみにしていた (笑) 。
今、改めて写真で見ると、すごいメンバーだな...。

スーパーに買出しに行って、魚をさばける人はさばき、サラダを作る人はネギダレを作り、木炭の扱いに長けた匠は素晴らしい焼き具合で次々に食卓を豊かにして、テキヤのにぃちゃん風のハヴくんは焼きそばを作り...、もうみんなでワイワイ、最高に楽しい時間でした。


南伊豆のゲストハウス「KODO・KODO」、楽しみにしていた一日も終わり。
一緒にこの人たちとステージ立てて、本当にしあわせでした。
ピストルさん、ハヴくん、ありがとう。



2013.06.06 (木) 竹原ピストル静岡ツアー 九日目/CRAZY SPOT 31
http://ameblo.jp/crazyspot31/
竹原ピストルさんの今年のツアーの音を、もう一日しっかり捉えて長野に繋げたくて、「KODO・KODO」の次の日の、tomoさんが土肥温泉から音楽を発信している魂の店「CRAZY SPOT 31」にも、立ち寄ることにした。

「KODO・KODO」でのチェックアウト、「また、その内に...」みたいな感じで、今年も宿泊されていた、小林一家などと記念写真。

フロント三人の、足の角度が完璧なのが、笑える (笑) 。

ハヴくんと夏花を乗せて、伊豆半島を西伊豆目指して移動、道中入ったハワイアンよりのイタリアンが、大正解でみんな大満足。
アマガエルの登場なんかもあって、ハヴくんは子供のようにはしゃいでいた (笑) 。

下田の駅で、ハヴくんと夏花とは、お別れ。
やはり、バイバイさよならは、「イヤダ!」、なんとなく切なくなるよね、次の握手へのスタートが始めるんだけどさ。

しかし、広告掲示代がかなり高額なんだろうけれど、この看板枠は、もったいないよね~。
それにしても、この二人、まだコドコドポーズやってる (笑) 。

そして、道中、海なんかも眺めつつ、土肥温泉「クレスポ」へ。


静岡の11ヶ所のライヴの中、唯一、ワンマンライヴでの開催となった「CRAZY SPOT 31」、静岡の美容院shake!!の住田夫妻や、伊東の「天使の遊VIVA」の毛利さん、去年「KODO・KODO」のライヴを見に来てくださった方たち..、土肥温泉で知り合いにたくさん出会えるのも、音の道の動きが充実しているって事なんだろうと思う。
クレスポのオーナーtomoさんは、来月、「ましゅまろまま」の福島県新白河のホテルでのコンサートでお世話になるので、その打ち合わせも出来て良かった。

この夜は静かに登場した、ピストルさん。
最初の約一時間、全て、新曲。
すごいな、ホントに。
この夜は時間ごとに「------の、曲を」って感じで構成されていて、新曲→野孤禅→竹原ピストルワールドと、初めてピストルさんを見る人なんかにとっては、すごく入り込みやすかったんじゃないかな、あ、もちろん、僕らはのめり込んでますけど (笑) 。
新曲の「ちぇっく!」と「東京一年生」、「ため息さかさにくわえて風来坊」、特に好きだな~、「どーこへいくー(パンパン!)」って、手拍子打ちたくなる。
ステージでは、土肥温泉の事、クレスポの事、静岡の事、MCで織り交ぜながらの、歌いも歌ったたっぷり二時間、堪能しました。

そしてクレスポのライヴを見て、ようやく長野の十日間が、かなり具体的に頭の中にイメージできました。
「よしっ!」って、思った。

閉演後、知り合いの皆さまとしばしの交流、「shake!!」の彩乃さんが、「Facebookで寄るって書いてあったから...」って、今回来れなかった真彩の分まで、お土産を...。

本当に、いつもありがとう。

二日間のピストルさんを僕なりに感じて、長野の十日間に繋げて、活かして行きます。
土肥温泉でもこの時期しか味わえない「白枇杷」をお土産に買って、松本に帰って来ました。


「竹原ピストル信州銃弾ツアー2013」、どんな十日間になるんだろうな、とんでもない240時間が待っているんだろうな。
間違いなく、すんごい日々がやって来る、ワクワクでたまらない。


一人でも多くの人に、一つでも多くの会場で、竹原ピストルの「今」を、感じて欲しい。
歌を届けるために、十日間も長野県内にピストルさんは、留まります。
捉えようよ、みんな、今見ておけば、必ずや自分の明日につながる、間違いなく!

全ての会場が、万全の体制で、みんながピストル喰らいに来るのを、待ってます。

今、竹原ピストルの今を、感じて欲しい、反応して欲しい。

十日間、突っ走ります!