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2013年07月06日

竹原ピストル信州銃弾ツアー2013 "Count 9"

残すところ、「竹原ピストル信州銃弾ツアー2013」のブログも、あと二日間です。
なるべく早めに千秋楽まで書いて、頭の中を次の「ハヴ・ジル・長野3D」に、完全に切り替えたいと思います。

2013年6月22日 (土) 高森町/旧下市田学校
前回のブログにも書いた通り、今回のピストルさんのツアーでの、二つ目の大きな砦だった、「旧下市田学校」。
明治時代に建てられ、150年もの間、呼吸をし続けている、校舎を使ってのでのライヴです。

前日の「鐵 TETSU」だったら大広間での宴会だし、この「旧下市田学校」だったら教室での授業なんだけど、なんて言ったらいいのか、昔、音楽と笑顔が絶対にあったはずの場所なんです。
そこで時を経て、同じように音楽と笑顔が、同じ部屋(教室)から生まれたらなんて素敵なんだろう...ってのが、この二箇所での開催理由の一つなんです。
当時使っていた黒板も机も椅子も、そしてオルガンまでも、そのまま残っている校舎で、極上の音楽を響かせたい、それを一人でも多くの人に聴いてもらいたい...、そんな風に思わせる、会場「旧下市田学校」。

どうしても、ここで竹原ピストルさんのライヴをしたかったんだけど、出来るんだろうか...ってところが、今回のスタートでした (笑) 。

高森町の教育委員会や、「旧下市田学校」を守る会の皆さんが、本当に思いをかけて大事にしている文化施設。
それを、下伊那郡から遠く離れた、松本市在住の僕が、借りることが出来るんだろうか...。

最初、伊那のタカヨちゃんに調べてもらって、彼女の知り合い経由でって思ったんだけど、知り合いが海外で詳細が分からないという事だったので...、そうなると、そう、僕はすぐに自分が動いちゃう (笑) 。
高森町の教育委員会に問い合わせて、「旧下市田学校」を、ライヴを行うことを前提に下見せてもらいに出かけました。
そうしたら、その教育委員会の担当の方もわざわざ来て下さって、いろんな話が出来ました。
結果、高森町の教育委員会に許可申請を出すこと、「旧下市田学校」を守る会の協力も得ること、この二点がクリア出来れば、借りられることになりました。
松本みたいな遠隔地の人に、「旧下市田学校」を貸す事は、もし実現すれば初めてだとか...、燃えましたねぇ (笑) 。

まずは、イメージして、設計図を書かなきゃならない。
ただ単に「竹原ピストル」さんのコンサートを「旧下市田学校」でやります、ってだけじゃあ、勝算ってか成功イメージには届かないんです。
前日の「鐵 TETSU」じゃないけど、普段コンサートをやっている会場じゃない、その上、土地勘もなく知り合いもいない土地、長野県は広いので高森町はアクセス状態も、全県単位で考えると良くない訳です。
それでも、「旧下市田学校」でやりたい、じゃあ、どうしよう...。

で、まずは、共演者。
もう7~8年の付き合いになる、最近では拠点を高森町と同じ南信の伊那市に置き、精力的に活動しているポップシンガー、「ふかせひとひろ」。

そして、去年、「THE VOCALAND」というイベントで一緒にステージを作って、県内のT.CMでも僕のトラックで歌ってくれている、伊那市出身の「湯澤かよこ」。

この二人と、竹原ピストルとのスペシャルライヴにする事にしました。

出演者が決まった時点で、申請書の作成に取り掛かります。
南信にゆかりのある二人のシンガーと竹原ピストルのライヴを「旧下市田学校」で開き、お客さまに「旧下市田学校」維持への募金を募って、守る会に収める。
素晴らしい文化建物の「旧下市田学校」を、一人でも多くの人に知っていただき、「旧下市田学校」を下市田が活性化される礎になりたい。
などなど、書類を作成して、高森町の教育委員会へ提出。
.....、許可をいただけたんです、教育委員会の担当の方からお電話いただいた時には、本当に嬉しかったですね~。
今でもその許可書は、大事に保管してあります (笑) 。

そして、開催が決まったら、「鐵」の時と同じように、どうしたら、「旧下市田学校」までお客さまに来ていただけるだろうか...。
今回も、共演者に全面協力してもらいました。
まず、深瀬が毎週、ネットとFM長野でオンエアしている「ふかせひとひろのくるとぎのおと」に、ましゅまろままのまみと出演させてもらいました。
YouTubeとFM長野で発信されるわけですから、すごくありがたかったっ!
そのオンエアの様子が、こちら。

そして、湯澤かよこも、毎週木曜日に出演している、FM長野「echoes」にて、竹原ピストルさんとの電話対談を生放送するというコーナーを、作ってくれました。
このかよことピストルさんのオンエア後からも、「旧下市田学校」への問合せやご予約が増えました。
そして、新聞紙面にも協力していただきました。
諏訪の「SUWAガラスの里」でのフラッシュモブの取材関連で知り合った、信濃毎日新聞の記者の奥さまが、偶然高森町担当の記者さんだという事で、取材していただき、素晴らしい記事を書いてくれました。

この新聞の記事の影響はかなり大きくて、たくさんの高森町に住んでいる方からの問合せやご予約が多く、本当に嬉しかった...。
そして今回は、もう一つ...。
「旧下市田学校」には、当たり前ですが飲食セクションがなにもないので、松本でいつもライヴを開催させてもらっている、カンボジア・カレーとカンボジア料理の素敵なお店「こーさんのうちCAFE」に、「出張こーさんち」を開いてもらったんです。

これは、「出張こーさんち」の最終打ち合わせと、湯澤かよこの「echoes」オンエアの打ち合わせの時の、ショット。

そんなこんなで、いよいよ、開催当日を迎えたわけです。
前日からの「鐵」で、AKIさんら静岡一行と別れて、「旧下市田学校」ではスタッフの「ましゅまろまま」と共に、高森町へ。
会場で、高森町教育委員会の岩崎さんと「旧下市田学校」を守る会の担当者と、合流。
今回、このお二方が、本当に親身になって協力して下さいました。
ライヴを行う会場は、一つの教室、なぁ~んにもありません。

ここを、コンサート会場にしていく訳ですが、暗幕、張るの結構大変なのに、岩崎さんと守る会の担当の方とで、すべて張って下さいました。

その他にも、照明の指示やなんやかんやと、一日中、なにか困ったことがないか...と、気を使って下さり、本当に助かりました。
音響は、この会場も小池の兼ちゃんとサブに帰秋、もう家族みたいな感じ (笑) 。

あ、これは、ニセモノ兼ちゃん (笑) 。
リハも終わり、開催会場は、こんな感じ。



会場が、旧学校という事もあって、お客さまも早い時間に来られて学校見学をしたり、周囲の花や緑を楽しんだり...と。
そんな楽しみ方が出来るのも、この会場ならではです。
庭では、紫陽花がほぼ満開。

紫陽花だけではなく、初夏の花や緑が豊かな「旧下市田学校」、そうしたら、まみがそんな花たちを摘んで来て、「出張こーさんち」のカレーを出すテーブルや校舎内にきれいに挿してくれました。


これがすごく評判が良くて、終演後も「旧下市田学校」を守る会の方が、このお花、このままにしておいて下さいって。
今回のピストルツアー、にぃちゃんやG.Gにもだけど、それ以上にましゅまろままのまみにはスタッフとして全面協力してもらったんだけど、特にこの日のこのお花たち。
こんなおもてなしの発想は、僕じゃどう足掻いても出て来ないので、本当に嬉しかったしありがたかった。

そして、いよいよ「旧下市田学校」150年の歴史の中で生み出す音楽、スペシャルライヴの開演です。

深瀬の歌、ピアノ、久しぶりにじっくり聴きました。
何ヶ月か前に、伊那の喫茶はるかでの「はるかライブ」でも聴いたんだけど、前回は少し調子が悪かったのかな...、今回はじっくり聴いた。
彼の布石って言うのか、足跡って言うのか、音楽人として生きてきた年月をすごく感じた。
なんていっても、俺も深瀬も暴れん坊だった頃からの、付き合いだからね (笑) 。
会場には、家族で「Smiling」のTシャツを着ている家族や子供たちもたくさん来ていて、地元の人たちに深瀬が愛されているんだなぁ~って事がすごく分かって、なんだか自分の事のように嬉しかった。
忙しいスケジュールの中、ラジオの件も含めて「関さんじゃ断れないなぁ~」って事もあったんじゃないかな (笑) ?
深瀬、ありがとう、これからもよろしく。

今回、出演者と出演者の間の時間をタップリ目に取ったので、休憩中は各々、学校見学したり、物販を物色したり、カンボジアカレーに舌鼓を打ったり (笑) 。

「出張こーさんち」のカンボジアカレーもバナナちまきも、たくさん出てましたよ。



そして、湯澤かよこ feat.オサカミツオ・関 謙一。

はちミツくんでの活動も忙しくなって来たミッちゃん、当日参加できるか分からなかったんだけど、参加してくれた。
かよこのヴォーカルに、ミッちゃんのギターと関のピアノって、けっこう、今の県内ではスペシャルバンドだよねぇ (笑) 。
かよこの歌に、ミッちゃんと僕はほぼセッションでからむという、なんとも楽しいサウンド構築。
でも、経験値豊かな、かよことミッちゃん、楽しいステージだったよ。
かよこも、ワンマンライヴも控えた時期で忙しかったと思うのに、本当にありがとう。

そして、この日の竹原ピストルは...。
開演前、教室の椅子に座って、そこで遊んでいた子供たちと「ハイっ!」っとか手を上げて一緒に遊んでいたピストルさん。
あの子供たちには、変なお兄ちゃんに見えていたに違いない (笑) 。
学校という場所で出会う、初めての南信の人たち、人の思いは人間の心を熱くする。
ピストルさんの演奏も、優しかったけれど、目一杯アツかった!
「また、帰って来ます!また、旧下市田学校のステージに帰って来ます!」

って、言ってたよな~、そう言えば (笑) 。

ピストルさんのステージ中、ふと外に出てみたくなって、一人学校の外に出てみました。
周囲の山々や、月夜の空にピストルさんの歌声が響き、そして築150年の校舎にしみ込んでいく様が、なんともいえなかった。
見上げる校舎の灯りが、なんともあたたかく感じた...。

旧下市田学校の、シャンデリア...。
夢に出てくるほど、あれこれ悩んで集客が心配だった「旧下市田学校」でのコンサート、しかし終わってみれば、お子さまもたくさん遊びに来てくれて、30人以上の人たちの心に、僕なりの極上の音楽たちを届けることが出来ました。
感無量だったよ。



また、この会場でも、必ずやります。
もともと、「學乃音」をやりたかった場所なんだもん、次の開催の為の、今回の開催だったように、感じています。

高森町教育委員会、教育委員会の岩崎さん、「旧下市田学校」を守る会の皆さま、たっくさんのお客さま、深瀬、かよこ、ミッちゃん、兼ちゃん、帰秋、まみ、まあや、そして、こーさん、曜子さん、心からありがとう。

「この日を、開催会場は!共演者はっ!」
ふかせひとひろ: http://ameblo.jp/fukasehitohiro/entry-11560866845.html
ましゅまろまま: http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1301436.html


さて、残すところ、あと一日。
ラストデイは、僕の住む松本、そして、毎年ピストルさんが歌っている「韓国食堂 M.C.HANA」での千秋楽です!  

2013年07月06日

竹原ピストル信州銃弾ツアー2013 "Count 8"

いよいよ、竹原ピストルさんとのツアーも残すところ三日間、大詰め、終盤です。
だけどこの終盤に、僕は今回のツアーの中の大きな砦となるふたつの公演を、演出してしまいました。
この二日間へのプレッシャー、それは今思い返しただけでも、胃がキリキリするよ。
さあ!残すところ、カウント三つ、書き出しますよ~!

2013年6月21日 (金) 下諏訪町/鐵 TETSU
さて、長野ツアー八日目は、今回のピストルツアーの中の「大きな砦」その一、「鐵 TETSU」です。

この日の会場「鐵 TETSU」は、以前は温泉旅館だったんですが、現在は、居酒屋さんとして運営しているお店。
しかし今回、その「旅館」だった部分を開放してくれて、大広間でのライヴとなりました。

元温泉旅館の「鐵 TETSU」で、何故ゆえにライヴを開催しようと思ったのか...は、後に紹介する「ましゅまろまま」のブログを参照して下さい。
まずはこの日のブログを書き出す前に、「鐵 TETSU」の修司さんとおかあさん、本当にありがとうございました。
これ、どうしても最初に書きたかった (笑) 。

さて、会場の「鐵 TETSU」は、諏訪大社の下社秋宮のお膝元、中山道沿いに佇む温泉旅館。

歴史ある建物で音楽を発信するって事の、趣ってのか、醍醐味ってのか、そんなものを最近感じるんだけど、「鐵」もそんな建物としての歴史と重みを感じさせてくれる。

しかし、趣だけでは自己満足でお客さまに十分に満足してもらえるライヴは出来ないし、どうやったら、普段ライヴを行っていない元温泉旅館にお客さまを集めようか、いろいろと考えた。
ネット上での告知や配り物はもちろんなんだけど、ここで「!」っと思い立ったのが、この日の共演者「ましゅまろまま」のまあやの存在。

まあやは、諏訪・茅野・岡谷方面で凄まじい加入率を誇る「LCV-TV」の「ア・ラ・モード」という番組に、レギュラー出演している。
じゃあ、その番組内で告知させてもらえたら、それもピストルさんにVDでメッセージをもらえたら...。
なんて、思い立って....、思い立ったら動き出すしかなくて (笑) 実現しました。
収録の様子が、こちら。

そして、そのオンエアの映像が、こちら。

こちらのオンエアが始まってから、かなりの問合せや予約が増えて、開催サイドも盛り上がる日々でした。
ちなみに、ピストルさんのVDメッセージの撮影が行われているのは、静岡県内の竹原ピストルツアー、奇しくもこちらも八日目の会場「GUEST HOUSE KODO・KODO」。
良江さん、KODO・KODOのでの映像が、長野の電波に乗りましたよ~。
そして、その静岡ツアーをプロデュースした「AKIさん」も、この日の共演者 (笑) 。
なんてのかな、今回の静岡~長野ツアーの納会みたいな夜にしたかったんだよね、「鐵」でのピストルナイトは。

本題のライヴ当日に戻して (笑) 。
大広間の会場設営、音の響きとお客さまの流れを考えて、当初の予定とステージの位置を逆にして準備開始。
この日も音響は小池の兼ちゃん、そしてサブに帰秋。

在りをつくして、照明はミッチーが貸してくれた工事現場照明、畳に座布団、掛け軸を音の反響調整に、ドリンクは修司さんがクーラーボックスに入れて階段脇のスペースに準備して...、そう、人が人を迎え入れる準備の始まりです。

受付は、長野のFUKUと静岡の夏花。

受付の机も、実は浴場で使われているヒノキの説明版に、クロスをかけたもの。

来られた方、気づかなかったでしょ (笑) 。

少しずつ、会場に人が集まってきて、みんなで和みながらライヴが始まるのを...っていうよりも、歌宴が始まるのを待っている雰囲気。

この雰囲気が、なんともいえなく良かったんだよね。

しかし、いくら「歌宴」だなんて言っても、共演者は落ち着かない、特にAKIさんがオチツカナイ (笑) 。

ずっと、ウロウロしてた。
でも、分かるんです、この気持ち。
だって、静岡県内で11ヶ所やって来て、その時は演奏者ではなくて開催者だった訳で、逆にね、竹原ピストルという人の一本のライヴの重みを、誰よりも知っている人なんです、AKIさん。
だから、竹原ピストルと同じステージに上がるって事がどういう事なのか、すんごいストイックに当日に臨んでいた。
練習やリハに割いた時間も、FBなんか見ていても、ハンパじゃなかった。
これは、若いアーティストや今回、ピストルさんとステージを共にした人たちには見習って欲しいと思う。
ステージに上がるってことは、忙しい中、お客さんの3~4時間って大事な時間と、2~3,000円って大事なお金をもらうって事はどういう事なのか、そのためには自分がどんな準備をしなくちゃいけないのか、どういう意気込みでいなくちゃいけないのか...、うん、見習って欲しい。

そして、いよいよ幕を開けるわけです、夢の歌宴が。

AKIさん、一つひとつのピッキング、歌詞、重すぎるほどに思いがこもっている。
その重さこそが、竹原ピストルと共にステージを共演するって事なんだろうって思った。
僕は歌い手ではないから、そこまでの重圧だとは想像がつかなかったけど、そんなAKIさんだった。
今まで見たことがない、AKIさんだった。
AKIさんのステージを、なんてのかな、旧友の発表会を見るような眼差しで見ていたピストルさん、普段のステージ前じゃ考えられない、こんな一幕も。

そして、ましゅまろまま with 関 謙一。
そう、この日から三日間、僕もピストルさんの共演者として、ステージに立たせていただきました。

本番直前に、まあやのアルパのペグが壊れるってアクシデントがあったんだけど、それは見に来て下さるお客さまには、何の関係もないこと。
まあやと二人で「ましゅまろまま」の音部分を担っているのだから、まあやが困ってるところは、僕がフォローすればいいんです。
三人のその時の最高を作れば、「ましゅまろまま」の音楽になるんです。
でも、無事に終わってよかった... (笑) 。

で、竹原ピストル。

もう、一言「最高!」って、ライヴでした。
温泉旅館の宴会場だけど、紛れもなく、ライヴでした。
畳座敷を埋め尽くしてくれた、竹原ピストルのファンの人、初めて竹原ピストルを観る人、テレビのプレゼントでチケットをゲットした人、仲間、下諏訪町の方々...、みんなが息を呑むように、ピストルさんのステージを眺め、感じていました。

終演後の打ち上げ宴会では、「鐵」のおかあさんの手料理がこれでもかっ!っていう位に振舞われて、大盛り上がり。

食べきれないほどの料理が、次々に運ばれます。

食べきれないほど...だけで、全部いただきました (笑) 。
そんな中、なんとも嬉しい差し入れが...。
今度、9月に竹原ピストルさんとツーマンで、長野ツーデイズを行う、「衰退羞恥心=まこっちゃん」からの、サクランボ!

これ、なんともいえない味だったな~、富士で話したまこっちゃんの人間味そのものみたいな、味がした。
まこっちゃんありがとう、16日の郡山「PEAK ACTION」、よろしくっ!
宴は、午前2時くらいまで、続きました。

そして、元温泉旅館だった「鐵」に泊まらせていただいて、次の日は、「鐵」のお隣の朝風呂「旦過の湯」!

そして、よくぞ日本人に生まれたり!な、朝めしっ!


みんな、ハードな現場、濃い打ち上げだったのに、次の日の朝、元気元気!
「鐵」の鐵鉱泉と、美味しい料理、そしてぬくもりある人間のお陰だと思いました。

改めて、「鐵 TETSU」のお母さん、修司さん、たくさんのお客さま、原さん、アルメリさん、かんがるう、AKIさん、和美さん、夏花、FUKU、帰秋、ミッチー、兼ちゃん、にぃちゃん、まみ、まあや、LCVスタッフ、下諏訪町、ありがとうございました。
この日を無事に終えることが出来て、次の日の「旧下市田学校」も、イケるっ!って、なにか安堵に似た感覚が芽生えました。
「鐵 TETSU」でのライヴ、また、やりたいしやります!
高円寺のあのお方なんて似合いそう、北海道のあの人の歌も聴いてもらいたい、山梨の仲間の歌声も響かせたい...、ニヤニヤは尽きないよ。


お待たせしました。
「この日を、開催会場は!共演者はっ!」
AKIさん 01: http://ameblo.jp/uniawa/entry-11558354077.html
AKIさん 02: http://ameblo.jp/uniawa/entry-11566668909.html
ましゅまろまま: http://masyumaromama.naganoblog.jp/e1300068.html