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2013年04月22日

ハヴケイスケと突っ走った、長野フォーデイズ!

ハヴくんの長野ツアー、お陰さまで無事に終了しました。
まずは、ライヴ会場に足を運んでくださったたくさんのお客さまと、会場のオーナー、共演者のみんなに感謝します。
ありがとうございました。

四日間、いろんな事があって、いろんな出会いがあって、また別れもあって、そんな四日間を振り返ってみようと思います。


「ウ」に点々...、一日目っ!
沖縄パラダイス 正祥/ハヴケイスケ・トーメ feat.セキケンイチ

ヒッチハイクで車五台を乗り継いで、ハヴくんは新潟から長野市経由で松本入り。
松本駅で待ち合わせをして、初日の会場「沖縄パラダイス 正祥」へ。

今回のハヴくんとのツアー、とにかく長野の一人でも多くの、ハヴくんを知らない人たちに見てもらいたいってのと、一時間以上のステージをどの会場でもハヴくんに演じてもらうのが、僕の一番の思いだった。

この日の相手は、トーメ。
トーメだけではなく、今回のツアーで演奏するみんなに、O.Aではなく共演だと思ってステージに立ってくれって話をしたんだけど、トーメは、「では、関さん、一緒にやってもらえますか!」って (笑) 。

去年の11月の「ACOBATTLE★松本 SPECIAL 2012」の時、会場に来れなかった悔しさを晴らすべく、新曲「最愛」も用意してのトーメのステージ。
かっちょとかったねぇ~。

で、ハヴくん。


殆どが、ハヴくんを初めて見る満員に埋め尽くされた人たち、目の前で全身で暴れるハヴくんに、どんどん噛み付かれていく。
男性は、どんどん前のめりになり、女性は、うっとりとした表情になり... (笑) 。

松本駅から正祥までの道程で、今回のツアー、数曲なにか一緒に演りますかっ!って事になって、初日は「金木犀」と「一期一会」、そして「ジパング」を、ハヴくんと共演。

見にいらした方々、どうだったかな?

巻き込み巻き込まれながらの初日は、ラストの「ジパング」では、もうみーーんな、前からのハヴくんのファンだったような盛り上がり (笑) 。

.......にしても、女子率高いよね (笑) 。

松本として、最高のもてなしで、ハヴくんを迎えることが出来ました。
マスター、祥子さん、広瀬くん、トーメ、お客さま方!ありがとう!


初日は、麦穂にカメラを預けておいたので、写真もいっぱい載せられました。
麦穂、ありがと。
初日、共演だったトーメのブログ。
http://hina33.naganoblog.jp/e1243439.html


「ウ」に点々...、二日目っ!
BAR On the Road/ハヴケイスケ・the APPLAUZ

実は、今回のツアー中、風呂として食堂として宿として (笑) 、かなり、「信州健康ランド」にお世話になったんです。
「健康ランダーズ」と、勝手に命名されたハヴくんとセキは、健康ランド~家~会場という、非日常なスケジュール。
家に帰ったら、娘たちは大喜び!ハヴくんに、「ぼくらのあいことばアイウエオのお兄ちゃん へ」ってお手紙と、投げキッスを、プレゼントしてました (笑) 。

二日目の会場は、初日から南に15kmほど移し、塩尻の「BAR On the Road」で行いました。


この会場って、下の階の「葦」っておにぎりやさんで、晩ご飯を食べるのが、お約束 (笑) 。
おにぎり専門店なんですよ、あとのメニューは、おでんと鳥のから揚げだけ。
このおにぎりがね、もうね、芸術品。

ハヴくんも、今まで広島で食べたおにぎりがすごく美味しくて、それを超えるおにぎりには出会えないと思ってました...と、大喜び。
なので、オンザでのライヴの場合は、大抵、ライヴ前に晩ご飯を「葦」で食べて、臨みます。

スナックバー形式の営業をしている「On the Road」、ここのライヴで一番ありがたいのは、ママが自分のお店の常連さんたちに、自分の言葉でライヴにお誘いをかけて下さるってところなんです。
イベントがあっても、出演者がどんだけ素晴らしくっても、会場の経営者の協力なくしては、充実したライヴは運営できないんです。
ママのような存在は、本当にありがたいです。

前日の「沖縄パラダイス 正祥」のお客さまが、オンザにも何人か来て下さる事が分かったハヴくん、前日とはまたセットリストを変えて、お店の雰囲気にも合わせた演奏をしてくれました。

この日の共演は、「the APPLAUZ」。

ハヴくんは、まみと僕が一緒に歌う曲ってか、二人の声がハモったり行ったり来たりする部分が好きみたいで、「片隅の夢」や新曲「犬も喰わない」なんか、喜んでくれた。
この日もたくさんの塩尻の人たちに、ハヴくんを感じていただけました。
オンザママ、お客さま、まみ、ありがとう!


閉演後、仕事が遅くなって...って、一人の女性客が店内へ...。
ステージが終わっていた事にがっかりした彼女、そしたらママが「HaRMoNY」を店内に流し始めました。
カウンターでしばらくその音を感じていた彼女、「明日、会社に行く前に、タワレコで「アイデンティティ」予約して行きます!」って。
なんだか、うん、すごく嬉しかったな。

先日共演、今夜はお客さんしてくれた、トーメのブログ。
http://hina33.naganoblog.jp/e1244750.html


「ウ」に点々...、三日目っ!
楽音酒家 OASIS346/ハヴケイスケ・ましゅまろまま with 関 謙一


長野ツアー三日目は、塩尻から北東へ100kmちょっと、佐久市へ移動です。
ハヴくんとましゅまろままと、移動中、ファミマの新製品なんかも味わいつつ、ライヴ前に生出演させていただいた、「FMさくらいら」へ。


前から親交のあった、「FMさくだいら」の西原さんに、今回のオファーをさせていただいたら、快く引き受けてくださって、自分が担当する番組内で、生出演させてもらいました。
少しでもトークの時間を長く取れた方がいいから...と、出演前、番組のオープニングでハヴくんの「ジパング」をオンエア紹介して下さって、トーク中はましゅまろままの「無題」を織り交ぜながら...と、細部にまで気を配っていただきました。
kyo-ne、ありがとう!

出演後、佐久平の駅前の「幸せの鐘」で、OASISのライヴの成功を祈願して、会場入り。



この日の会場「楽音酒家 OASIS346」は、千曲川の辺にあるステキなお店なんだけど、この日の夕陽が、もうなんともっ!

見入っちゃって、息が止まりました一瞬、本当に。

佐久平の花々の色合いや、この千曲川からの落日を眺めたハヴくん、この日から、セットリストの一曲目は、「色彩」に。
この会場も、マスターとママが、本当に人間味溢れたお店で、たくさんのお客さまに声をかけてくださっていて、たくさんのお客さまが足を運んでくれました。

元々「K-2 UNIT」で何度も演奏させていただいていた「OASIS346」、去年の5月には「K-2 UNIT」を応援して下さる皆さまに「ましゅまろまま」を紹介できて、そして、今年はその「ましゅまろまま」とハヴくんを紹介できて...、こんな繋がりがなんとも嬉しいんだよね。


室蘭から引っ越して、今、御代田に住んでいる、ハヴくんの中学時代の同級生もお友だちを連れて、駆けつけてくれました。
彼は、カメラマンだというので、ステージ撮影の中から一枚、ご紹介します。

 撮影: Kenzo Ota
曲の中に入って、身体を揺らし、踊りながら撮影するその姿が、またかっこいいカメラマンだったな~。
Otaくん、また機会があったら、どこかでお会いしましょう!

大盛り上がりでライヴは終わり、ママが美味しい手料理をご馳走して下さり、佐久の地酒もたくさん、ハヴくんとまみはゴチになりました (笑) 。
そしてこの夜、ハヴくんが今回の長野ツアーのために持って来ていたCDが、全て完売にっ!
売り切れ後からは、「ご注文いただけれな、ハヴくんがサインつきで発送します!」って、ご注文タイムになりました。
erockマスター、ママ、Otaくんご一行、お客さま、ましゅまろまま、ありがとう!


いっつもあたたかい、「楽音酒家 OASIS346」、池田マスターのブログ。
http://happy.ap.teacup.com/346346/947.html

「OASIS346」では、いつでも開演前に、erockマスターがオープニングナレーションを入れてライヴが始まるんだけど、この日のMCに感動しました。
ハヴケイスケ初登場の会場、それも開演前なのに...、
「みなさん!ご期待下さい!今夜は、損させませんからっ!」
って。
このマスターの一言の瞬間に、この夜の成功は決まってました。


「ウ」に点々...、長野ファイナルっ!
韓国食堂 M.C.HANA/ハヴケイスケ・FUKU・セキケンイチ


四日間なんて、ワイワイニコニコやっていると、あっという間。
そう、長野ツアーのファイナルが、やって参りました。
会場は、松本「なまこ壁の町」中町の、「韓国食堂 M.C.HANA」。


オーナーの崔さん夫妻は、初日の「沖縄パラダイス 正祥」にも、足を運んでくれて、まず生ハヴを体感してくれました。
これ、嬉しかったな~...。
それもあって、もう顔見知りになっているし、ハヴくんの音楽も分かっているしで、なんだかすごくゆるやかにアツい空気の中、ライヴは行われました。

共演は、ハヴくんとの共演を心待ちにしていたという、「FUKU」と、「セキケンイチ」。


なんか、ラストデイには、弾き語りのハヴくんに弾き語りの自分でステージに立ちたくて、少し前から考えていた「セキケンイチ」にて、登場。
なんだか「関 謙一」っての、もうイメージが出来すぎちゃってて、それをぶっ壊したい部分もあって、「セキケンイチ」 (笑) 。
高校時代に作った曲から、K-2 UNITの曲、ラヴソング、カヴァーと、思い切り歌いました (笑) 。
ハヴくんの歌には、僕のピアノではなくて、歌でお返しがしたかった、うん。

この日の会場は、正直、お客さまの数ではそんなに多くはなかったんだけど、ものすごい、いい雰囲気と時間だった。
うまく、言葉にならないけど、なんか、そんな感動的な夜でした。
関描「せきかく」で、僕が企画するライヴ、いつも応援してくれる「ACOBATTLE★松本」の実行委員や、スタッフや、仲間や...、ライヴってお客さまが多けりゃそりゃ嬉しいけど、それだけじゃないんだって、新しい可能性やこれからが、たくさん見えた。

この日、佐久のライヴで「関さんのピアニカ、大好きなんですよ」って言ってくれた女性がいらして、そういえばピアニカもアリかな...なんて持参してたんだよね。
ハヴくんと四日間、いろんな曲を一緒にやったけれど、この日はピアニカで「東京タワー」に、ピアニカ・ン・ピアノで「ブーツのテーマ」に、そしてピアノで「一期一会」と「ジパング」にって、なんだか、出会いと別れを愛しむように奏でました。
「ジパング」では、塩尻の日に見に来てくれた「K-2 UNIT」でもドラムを叩いている山添くんが、参加。
繋がりが繋がりを生み、音の道の上で、その先のワクワクへと、導いたのでした。

「ジパング」で弦を切っちゃったんで、アンコールはFUKUのギターで、FUKUと一緒に。
やさしい、そして自由で、そして、イイ男だよ、ハヴケイスケはっ!


崔さん、桃ちゃん、お客さま、FUKU、そしてそしてハヴケイスケ、ありがとう。


この日、自分のギターをハヴくんに弾かれて、赤面症の金魚になったFUKUのブログ。
http://www.fukkoo.variafreeze.com/?p=3883

次の日、高速バスの乗り場まで送って行く道すがら、ハヴくん「また、近々、来ていいですかね~?」って。

長野のみんな、楽しみにしていてねっ!



あ、そうだ、ハヴくん。
大事な忘れモノ、送るからね。

いろいろ、いろいろ、ありがとう。
俺も、スゲー楽しかったよ。
また、会おう!